京都駅をはじめ京都で弁当を販売している穂久彩。京都シネマ紀行で紹介された中島貞夫監督とロケ弁をご紹介。

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中島監督と太秦ロケ弁当

中島貞夫とめぐる京都シネマ紀行

中島監督と太秦ロケ弁当

テレビ番組『中島貞夫とめぐる京都シネマ紀行』にて、中島貞夫映画監督から「映画の撮影に欠かせないのがロケ弁。穂久彩のロケ弁は揚げ物が少なくボリュームが多いのでいつも美味しくいただいてます。」とコメントをいただきました。

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中島貞夫監督 略歴(wikipedia参照)

  • 1934年(昭和9年) - 千葉県にて出生。
  • 1944年(昭和19年) - 10歳の時に父親が戦死。
  • 1954年(昭和29年) - 日比谷高校卒。
  • 1959年(昭和34年) - 東京大学文学部卒。在学中は倉本聰・村木良彦らとギリシア悲劇研究会を設立し、日比谷野外音楽堂で公演を開き、大成功を収めた。
  • 大学卒業後、東映に入社。「お前、ギリ研か。ギリシア悲劇は時代劇や。ほな、京都、行け」と会社に言われ、東映京都撮影所配属が決定した。助監督時代はマキノ雅弘・沢島忠・田坂具隆・今井正らに師事する。マキノ雅弘門下の先輩、脚本家笠原和夫・監督深作欣二は親友で、後に数多くの作品で、コラボレートしている。
  • 1964年(昭和39年) - 『くノ一忍法』で監督デビュー。
  • 1966年(昭和41年) - 挫折しながらも「イキがったらあかん、ネチョネチョ生きるこっちゃ」と粘り強く生きるチンピラ達の逞しい青春群像を描いた『893愚連隊』で注目される。
  • 1969年(昭和44年) - 桜田門外の変から二・二六事件までの九つの暗殺事件を描いて、日本近代史を問うた大作『日本暗殺秘録』を演出する。
  • 1972年(昭和47年) - 孤独に生きる渡世人の姿を描いた『木枯し紋次郎 関わりござんせん』を監督。
  • 1973年(昭和48年) - 当時としては異例の海外ロケと5か月間を費やして制作した『東京-ソウル-バンコック 実録麻薬地帯』を発表。ATGで『鉄砲玉の美学』を監督。
  • この頃から深作欣二と共に、様式的な従来の任侠物に代わる「実録ヤクザ映画路線」を邁進する。『安藤組外伝 人斬り舎弟』(1974年)、『脱獄広島殺人囚』(1974年)、『沖縄やくざ戦争』(1976年)、『実録外伝 大阪電撃作戦』(1976年)など。
  • 1980年代には女性画家・上村松園の生涯を描いた『序の舞』(1984年)を演出している。
  • 1987年(昭和62年) - 大阪芸術大学にて教授に就任。1997年(平成9年)から同大学院教授。
  • 1994年(平成6年) - 京都市文化・芸術振興計画委員会委員。
  • 1999年(平成11年)5月5日 - KBS京都にて『中島貞夫の邦画指定席』放送。毎週水曜日20時に主として1950年代から70年代の東映や大映などの時代劇を幅広いジャンルに渡って放映した当該番組でナビゲーターを務め、通常の作品解説だけでなく作品に関する逸話や裏話などを幅広く語った。番組は2014年3月26日、終了となった。
  • 2004年(平成16年) - 京都映画祭総合プロデューサー。
  • 2006年(平成18年) - 第五回京都映画祭において、牧野省三賞を受賞。
  • 2008年(平成20年)7月 - KBS京都『中島貞夫とめぐる京都シネマ紀行』のナビゲーター担当。
  • 2014年(平成26年)7月公開(京阪神は6月)の『太秦ライムライト』に、東映京都撮影所で時代劇を撮影する映画監督役として出演した。


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