ちゃんこ鍋・販売実店舗の三代目両国をご紹介。ちゃんこ料理お取り寄せ・通販の<穂久彩>


京都の中央市場の東側では、かつての花街島原が栄えていました。
幕末には、壬生の屯所から新選組が度々訪れたといわれる場所。
このすぐ近くに約35年つづいた”ちゃんこ両国”という名店がありました。
市場関係者をはじめ、多くの客でにぎわった両国でしたが、店舗の老朽化などの理由もあり、惜しまれながらも閉店となりました。
継続をのぞむ声が多い中、ある1人の弟子が右京区常盤で”ちゃんこ両国常盤”として再開をはたし、さらにこだわった出汁で多くの顧客の舌をうならせました。
コロナ禍では、両国の冷凍ちゃんこうどんを弁当屋”穂久彩”と共同開発するという時代に合わせた試みもあり、約9年続きましたが、大将の急逝により閉店。
そしてご縁があった穂久彩がちゃんこ両国常盤からバトンを受け取り、3代目として引き継ぐ運びとなりました。
数時間かけて煮込んだ真似出来ないスープ。そこには京都ならではの味が秘められています。老若男女問、季節問わずたくさんの方に食べて頂ける自慢の味です。両国ちゃんこをお楽しみくださいませ。
